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心をわしづかみにされた名曲

最近になってふと70年代の昭和歌謡というのでしょうか、懐かし目の曲が無性に聞きたくなり、youtubeで家事をしながら聞いています。

 

自動で次々動画を流れるよう(自動再生)にしていたら、知らない歌なのだけどサビの部分になった時「あれ?このメロディー知ってる」と手を止めた曲がありました。

 

柴田まゆみさんという方が作詞・作曲・そして自身で歌っている『白いページの中に』という歌でした。

とても美しいメロディーと歌詞、素朴な歌声に心が鷲づかみされます。

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低音部分の声質が、五輪真弓さんに少し似ていると感じました。柴田さんの何とも言えない切ない飾らない歌声が、ストレートに胸に響く・・・いや、沁みるのです。テクニックを前面に出したり押し付けたりしない声だから、何も邪魔するものがなくて沁みるのです・・・私には。

 

色々検索したところ、どうやら私はあみんのアルバムで聞いた事が分かりました。

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あみんの唄う『白いページの中に』は、柴田まゆみさんのしっとりしたオリジナルよりも少しポップな曲調。涼やかで爽やか、若い二人のプラトニックな恋の別れ歌というイメージです。そう、けがれの無い感じ・・・(笑)

 

他にも色々な方がカバーされているようで、検索すると沢山出てきました。

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八神純子さんのバージョンは、歌詞の切なさとかよりも強い歌声の印象です。「うまい!」って感じ。ニューミュージックというか、オリジナルの曲で感じるフォークとホップの間くらいの曲調とは全然違う印象を受けます。八神さんの年齢も歌声の印象に影響しているせいかも知れません。やはり生きてきた年輪というか、経験値が歌声にしっかり出てきますね。

 

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笠原弘子ちゃんのバージョンは、声優さんらしい可愛らしい乙女ソングに仕上がっている印象です。棒のように細い手足で顔の半分くらいが目の巻き毛ヒロインが、ウルウルした瞳で切なく浸っているイメージが浮かびます・・・おばちゃんの頭には(笑)

 

さておき・・・

この柴田まゆみさん、18歳の時にヤマハポピュラーコンテスト(通称ポプコン)に参加され、第15回ポプコンにてこの曲で入賞、デビューを果たすもこの1曲のリリースを最後に事実上引退されました。

しかし、それから14年後に活動を再開されたあとは2018年現在も表舞台で活躍されているようです。

柴田まゆみさんのフェイスブックを発見しました。

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いい歌い手さんが現役で活動されているのを知る度に、なにか励まされるような救われた気持ちになるのは、自分も人生後半にさしかかったせいでしょうか。

嬉しかったです。

機会があればぜひ一度、柴田さんの生唄を聞きに行きたいものです。

 

この時代の歌い手の方々はみなさん本当に歌がお上手だし、メロディーも心に沁みる、心が震えるようなものが多く、時を忘れて見入ってしまいます。

 

そうだ。
今度、カラオケでこの歌練習しよう♪